門真の日常~レクリエーション

先日全体レク「運動会」をご紹介いたしましたが…
本日は「小規模レク」をご案内させて頂きます。

『レクリエーション』というと。
「みんなで集まって遊んでるだけ」なんて感じられるかもしれませんが。

実は、しっかり意味があるんです。


今の『介護』の考え方において重要なのは『介護予防』。
「今できる事を、今後もできるように」お手伝いすることが目標です。

訪問介護のカテゴリーで
『介護予防』を目的としたレクリエーションを行う場面は少ないでしょうが
われわれ「サービス付き高齢者住宅」の訪問介護職員はレクリエーションも「どんとこい‼」

「何を目的に」「どのように」『楽しんで頂くか』考えるのも楽しいです。

本日はいわゆる「脳トレ」。皆様の記憶を呼び起こす『連想ゲーム』に取り組みました。

まずは

参加者全員でラジオ体操し心と身体をほぐし…

ホワイトボードを取り出しまして、下準備。


「〇のつく漢字を考えて」

さて。ここからが職員の腕の魅せどころ。
よく使う漢字が出そろった後に
どのように次へつなげるか…

「〇〇さんの隣の人のお名前の漢字は?」「(四文字熟語の一部)、次は?」
「(歌の一節)~♪、続きは?」など 適切な「参加者イジリ」が工夫のしどころです。
 

本日は「木へん」「魚へん」。
魚へんでは「好きな寿司ネタ」談議に発展して脱線する場面ありましたが。
みなさま一生懸命に漢字をひねりだしておられました。

今回は「漢字連想ゲーム」でしたが。
「お題決め連想ゲーム」「しりとり連想ゲーム」「イラスト連想ゲーム」などなど
バリエーションはたくさんあります♪

レクリエーションは、参加者さんの「お元気度合い」によって選択の幅が決まるのですが
連想ゲームは比較的広い範囲でご参加いただけますのでおススメです。

皆様も、お試しあれ♪

入居や見学、その他ご相談はお気軽に

  • img
  • img